北海道銀行カードローンの審査研究ネット

北海道銀行のカードローンやその他の各種ローン商品について調査しました。また、北海道銀行を利用した方の体験談も紹介しています。

北海道銀行カードローン「ラピッド」の仮審査とは?仮審査のあとに本審査があるの?

time 2016/12/16

北海道銀行カードローン「ラピッド」の仮審査とは?仮審査のあとに本審査があるの?

北海道銀行カードローン「ラピッド」の仮審査とは?仮審査のあとに本審査があるの? 銀行のホームページを見ただけでは知らない人も多いのですが、実はカードローンの審査では仮審査と本審査にわかれていることがあります。

では仮審査と本審査では何が違うのでしょうか。北海道銀行カードローン「ラピッド」の審査では、どちらも行われているのでしょうか。

※本ページにはPRが含まれます。

仮審査と本審査は必ずあると思ったほうがいい

わざわざ仮審査や本審査とわけはせず、すべて審査としてまとめて表現しているところは多いのですが、カードローンへ申し込んだら必ずその裏では仮審査と本審査を行っていると考えたほうがいいでしょう。

では、なぜわざわざ審査を二つにわける必要があるのでしょうか。それぞれの特徴とともにご説明します。

仮審査とは

仮審査とはまずは申し込みがあったら申込者について大ざっぱな審査を行い、融資が可能かどうか目星をつけるための審査です。よく即日融資など早さを売りにしているカードローンだと、「申し込みから回答まで最短30分」なんてフレーズを使いますよね。

早く回答してもらいたくても、そんなに時間が短くて審査はきちんとできているのか不安になる人もいるでしょう。そういったすぐに回答が出てくる審査は仮審査です。

仮審査の売りはスピード。もちろん1時間弱できちんと審査はできませんので仮となります。しかし、仮でもそんなに速やかに審査を終えられるのは、審査を行っているのはカードローンを販売している金融機関の人間で、申し込まれた情報をコンピューターに入力し、審査用のソフトが信用や属性を審査して回答を出します。

仮審査では属性や信用をスコア化(点数化)して、その合計点数から審査を通すか判断します。だから、仮審査で落とされたときには、あなたの属性や信用のどこかに問題があるので、それが原因で審査に通らないのです。

本審査とは

本審査は、コンピューターではなく人間が行います。提出された本人確認書類や収入証明書をチェックして、申し込みに嘘がないか調べるのです。それが済んだら、勤務先に在籍確認を行って、情報どおりにその場所で申込者が勤務してるのか確認します。

また、信用情報機関にあなたの情報を開示するよう求め、他からも借り入れを行っているのかや、延滞の経験がないかを調べます。

これらを調べるのはカードローンを販売している金融機関と提携している保証会社の人間です。保証会社の人間は個人の審査に特化しているので、嘘や隠し事がないか簡単に調べることができます。ただし人間が審査しているので、本審査は仮審査よりもずっと時間がかかることがあります。

なぜ仮審査と本審査に分かれているのか

このように、本審査は人間が行い、提出書類や電話や信用機関などを利用して面倒な調査を行います。申し込んできた人すべてに本審査を行うには大変な労力が必要となるのです。そこでまずはコンピューターを使ってふるいにかけ、あなたの限度額はこれくらいになるけれどそれでも融資を受けるつもりはあるのかと申込者に尋ねます。

ふるいに残り、その限度額でOKと返事をした人だけ本審査を行うので、審査にかかる労力を削減することができるのです。

人間を雇って本審査をするわけですから、人件費や保証会社へ支払う費用を削減することへも繋がります。

仮審査に受かれば本審査に落ちることは少ない

このように、本審査で行われるのは、仮審査で使用された情報が本当かどうかの確認です。だから、本審査でいまさら信用や属性が問題になって審査に落ちることはまずありません。

本審査で落ちされるのは、申し込んだときに嘘をついてしまった人だけです。提出した書類や在籍確認、信用情報機関への問い合わせで、申し込んだ情報と異なる情報が出てくると、嘘をついたとして落とされてしまいます。

本審査は書類の不備でも落とされる

例えば、本人は正しい情報で申し込んだと思っていても、うっかり記入ミスをすると、それがあなたの情報として金融機関や保証会社は審査を行います。後から、実は間違って記入しましたは通りません。

あちらとしては、嘘が記入ミスによるものなのか、故意に隠そうとしたからなのか判断をつけかねるのです。だから、記入ミスはカードローンでは命取りとなるので、必ず申し込むときは何度も確認してください。

また、確認するほうの書類に不備があることもあります、例えば結婚や引っ越しで住民票や免許証の情報が以前とかわってしまったのに手続きをしていなかった場合などがこれに当たります。

この状態だと、申し込んだ情報は現在のものなら、当然ですが確認書類と申し込み情報は一致しません。本審査している人が気づいて書類の訂正をOKしてくれ、もう一度再提出を認めてくれれば、そのままもう一度本審査を行い、融資を受けられる可能性はあります。しかし、そのまま審査に落とされてしまうこともあるので、本人確認書類などを送るときは、なにか問題がないか確認してから提出してください。

まとめ

北海道銀行カードローン「ラピッド」では仮審査と本審査が行われます。仮審査はコンピューターですぐに回答が出ますが大雑把です。本審査は申し込み情報に間違いがないかしっかり確認するためのものです。だから、申し込みをしたときの情報に嘘がないなら、仮審査を通過できれば、本審査も受かります。

2024年6月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930