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【北海道銀行】がんや急な交通事故で入院!そんな時のための医療保険とがん保険

time 2017/04/12

【北海道銀行】がんや急な交通事故で入院!そんな時のための医療保険とがん保険

日本には例外を除いた全国民が国民健康保険に加入するように制度が整えられています。

そのため多くの日本国民は病気になった時にも安心して病院に行くことができます。

しかし重い怪我やガンなどの病気の場合は通常の健康保険では手術費や入院費などの費用を賄いきれないこともあります。そんな時にその不足分を補うことのできるのが民間の保険会社が提供する医療保険とがん保険です。

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公的医療保険と民間医療保険

医療保険には国民健康保険のようなものからガン保険などに代表される民間の医療保険があります。

ではその2つの差は何でしょうか?

公的医療保険の特徴は加入に対し特に資格は無く、保険料を支払うことができれば誰でも利用できます。その保険料も収入によってかわります。

保険金は通常病院の窓口でその都度自動で割引されるのが特徴です。これに対して民間医療保険は加入に際して条件と審査があり、これらを満たさない場合は利用が難しい場合があります。

保険料は年齢、性別、保証内容によって変動します。保険金も申請しなければ受け取れません。

このように民間の医療保険は条件や保険金が申請しなければ受け取れない言った窮屈な仕様に見えますがその分保証内容も豊富で公平性を保つことにもなっています。

民間医療保険の一般的な内容

では民間医療保険はどのような保障内容になっているのでしょうか?

まず入院給付金日額と言うものがあります。入院1日につき支払われる保険金のことで、金額や給付の仕方などはプランや商品によって様々ですが基本1日に5千円~1万円が支払われます。

次に手術給付金です。これは一回の手術で受け取ることのできる給付金で、プランや手術の内容によって金額が変わるものや、定額で受け取ることのできるものもあります。

どんな手術でも受け取れるというわけではないという特徴もありますのでよく確認しましょう。

次に入院支払限度額です。これは一回の入院で最大何日まで保険機を受け取ることのできるかを定めたもので、規定の日数をすぎればそれ以降は保険金を受け取ることができなくなります。

注意する点は仮に一度の入院の規定日数が30日で、30日まで入院した後に一ヶ月後、再び入院した場合は限度日数を超えてしまうという点です。この場合は保証対象外になります。退院後に180日以上断っている場合であれば新しい入院とみなされます。

この他にも医療保険には特約というオプション機能があります。基本の医療保険に任意の商品を追加させることでより保障を熱くさせるものです。これには成人病、女性特有の病気、通院、長期入院などの状況に応じたものがあります。

がん保険とは?

様々な医療保険の中には各病気に特化させたプランがあります。

その一つの特徴的なものががん保険です。

基本的な仕様は通常の医療保険と同じですが、違う点はがん保険の保障ががんの治療のために特化していることが挙げられます。

そもそもがんという病気は遺伝子の変異によってできる腫瘍で悪性の場合、発見が遅れれば様々な所に転移し内臓の機能を弱め、最悪死に至らしめうることになる現代を代表する病気で有ることからがんに絞った医療保険が生まれました。

そのため通常の医療保険とは保障の仕組みは同じでも内容に違いがあり、がん保険のみに適用されているものもあります

通常の医療保険にもついているものに入院給付金がありますが、がん保険の場合入院給付金の日数に上限がありません。

そもそもガンの治療は長期化しやすいうえ再発の可能性も高いのでがんの治療の絞った場合日数の上限を設けないのです。このほかにも給付金の金額が通常の保険よりも割高になります。

この他にも手術給付金がありますが、これは基本的に通常の医療保険と差はありません。

がん保険にのみ適用されているものには診断給付金、通院給付金の2つがあります。診断給付金はがんと診断された際に給付金のされるものでがん保険の場合はこの給付金が大きく設定されています。

金額として50万~100万円が目安です。通院給付金はがん治療が手術や退院後も通院を続ける必要があるため設定されています。基本通院に1日1万円などの設定した金額が受け取れます。

北海道銀行で医療保険とがん保険を申し込むには?

北海道銀行で提供される医療保険及びがん保険は各社様々なものがあります。

代表的な物にがん保険でも有名なアフラック、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、三井住友海上あいおい生命など有名なものが揃っているのでご自身の生活状況にあった医療保険を選ぶといいでしょう。

ではどこから申し込みを行えばいいのでしょうか?

一つは銀行各店舗の窓口でお申込みができます。気になる保険があったらまずは窓口に行ってみるといいいでしょう。もう一つはどうぎん保険プラザです。

こちらは札幌市にある保険の相談が専門的に行える場所です。扱う商品によってはここでしか相談ができないものもありますのでお近くに住んでいる場合、もしくはお電話で相談をしてみましょう。

医療保険は国民健康保険では賄いきれない、もしもの大怪我や病気の入院の時に役に立つ保険です。大怪我や病気はいつやってくるかわからないものです。そんな時のためにも医療保険に検討してみてはいかがでしょうか?

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